トップページ > コンテンツ > 就職
第二新卒の就職活動
第二新卒とは、新卒で就職(正社員・派遣社員・契約社員)後、3年以内に退職した人を指します。大卒だったら25歳くらい。
第二新卒は、就職活動においては、新卒と比べてポテンシャルよりもキャリアを重視される傾向があります。といっても、まだ若いですから、それほど高度なスキルを要求されるわけではなく、「社会人としての基本的なマナーが身に付いている」「仕事の経験がある」といったところが買われるわけです。また、若くて頭が柔軟であるということもポイント。
特に近年は「2007年問題」もあり、多くの企業が若い人材の確保に力を入れているため、第二新卒を雇いたいと考えている企業も多いのです。
「第二新卒」と呼ばれる期間はとても短いものです。ブランクが長くなればなるほど、「第二新卒」というブランドの価値はどんどん下がっていきますから、たとえ前の職場で嫌な経験があったとしても、できるだけ早くそれを振り切って次の就職活動をすることが望ましいでしょう。
第二新卒の就職を支援するサイトで有名なものに、「リクナビNEXT 第二新卒」というものがあります。第二新卒の就職活動に、こういう類のサイトを利用するのもいいでしょう。
就職のための適職検査
就職を成功させるコツにはいろいろありますが、その一つとして「適職検査」を受けることが挙げられます。
就職にあたって「好きなことで、たくさんお金を稼ぎたい」と思っている人は多いことでしょう。しかしこのような願いが最初から叶うことは稀なこと。そこで多くの人が「手っ取り早くたくさん稼ぐ」あるいは「あまり儲からないけれど好きな仕事をする」といった選択肢に移っていくわけですが、最悪なのは「好きでもないし儲からない」仕事をすること。就職においては、できるだけこうした選択肢は避けたいですね。
適職検査は、文字通り、どんな職業が自分に合っているのかを診断するための検査。適職検査と一言で言っても、いろいろな種類のものがあり、内容や呼び方も様々です。ただし、これらの適職検査も、大きく分けると、「職業興味検査(興味がある職種を知るためのもの)」と「能力検査」の2つになるようです。
就職したなら、できるだけ楽しく、長く働きたいもの。途中で辛くなって投げ出すことを防ぐためにも、就職前に適職検査を受けておくことをオススメします。
無料の適職検査
適職検査は、就職・転職をする上で、不可欠と言っても言いすぎでないほど重要な検査です。向いていない仕事や好きでない仕事をすることは、誰にとってもつらいものですから、就職・転職の前に何らかのかたちで適職検査を受けておくことが望ましいでしょう。
適職検査は、種類も内容も受ける場所も様々ですが、まずは無料の適職検査を受けてみるといいでしょう。適職検査も無料なら気楽ですし、パーフェクトでないにしても、自分の適性が客観的にわかるので、後の就職・転職に大変役立ちます。
無料の適職検査の中でも、最も気軽に受けられるものは、やはりインターネットの適職検査でしょう。これなら家でも受けられますね。
とはいえ、適職検査に限らず、無料のものは、その質もピンキリ。無料の適職検査を受ける際は、信用できる企業や団体が提供しているものを選ぶことをオススメします。
職能適性検査を無料で受けてみよう!
職能適性検査は、ほかには「適職検査」「適性検査」など、様々な呼び名がありますが、いずれもその人がどんな職業に向いているのかを導き出すための検査です。
職能適性検査は、採用試験はもちろん、ハローワークは人材登録会社などでも受けることができます。自分がしたいことがハッキリしない人はもちろん、自分がしたい仕事・職種がはっきりしている人も、企業からの求人に応募する前に、一度くらいは無料の職能適性検査を受けておくと、その結果が実際の応募の際の助けとなることでしょう。
職能適性検査は、手軽なものなら、インターネットで無料で受けることが可能です。ただし、無料のものは、その内容やクオリティもピンキリ。その点、有名で社会的信用もある人材派遣会社や求人サイトが行っている職能適性検査なら、その人がその検査の結果に基づいた就職活動をすることを考慮して作成されているので、ある程度の信頼性があると言えるでしょう。
職能適性検査の種類
職能適性検査と一言で言っても、その種類は様々です。職能適性検査を自分で受ける際は、自分に合った種類のものをいくつか選ぶといいでしょう。
職能適性検査の種類は、大きく分けて2つ。一つは「職業興味検査」などと呼ばれる種類のもので、文字通りその人がどんな職種に興味を持っているのかを調べる検査。そしてもう一つは「能力検査」などと呼ばれる種類のもので、その人が仕事をする上でどんな能力を持っているのかを調べる検査です。職能適性検査は、一般的にこれらのうちのいずれか、もしくは両方を取り入れて行われます。
職能適性検査は、「自分には何のとりえもないし......」「やりたい仕事なんてないよ」といった、働くことに今ひとつ積極的になれない方には、特にオススメしたい検査。上記の2種類の職能適性検査の両方を受けてみることで、自分の新たな可能性を見出すことも少なくありません。自分に自信がないという方は、ぜひ採用試験の前に無料の職能適性検査をお試しください。
有名な職能適性検査の種類と詳細
職能適性検査には様々な種類があり、その名称もいろいろです。
職能適性検査の種類および呼ばれ方の例としては、「適性検査」「適職検査」「性格検査」「能力検査」といったものがあり、いずれもどんな仕事がその人に向いているかを知る目安となります。
職能適性検査の種類のうち、代表的なものとしては、リクルートの「SPI2総合検査」やSHLの「玉手箱シリーズ」が挙げられます。これらの職能適性検査は、企業の採用試験で広く用いられている種類のもので、履歴書や面接だけでは把握できない、各人の能力や性格などを知ることができます。
職能適性検査を受ける上で忘れてほしくないのは、「熱意はなにものにも勝る」ということです。たとえ職能適性検査で、希望職種が「向いていない」と出ても、本当にやりたいことがあるなら、十分努力と熱意でカバーできるでしょう。また、ひとつの職能適性検査ですべてわかった気にならず、職能適性検査を何種類か受けてみるのも、大切なことだと思います。
就職の添え状とは
就職活動における「添え状」とは、企業に応募書類(履歴書・職務経歴書・エントリーシートなど)を送付する際に、同封して送るもの。応募書類の見出しのようなものです。つまり、履歴書などの応募書類に記載した内容をさらにまとめたもののこと。
就職活動において、添え状はマナーとも言え、新卒での就職活動にしろ、転職での就職活動にしろ、応募書類に添え状を添付するかしないかで、ビジネスマナーの程度を判断されてしまうこともしばしあります。
また、添え状は、自己アピールや志望動機などを上手に書くことで、自分の長所を採用担当者に知ってもらうチャンスとも言えます。
せっかくのチャンスを逃さないためにも、就職の採用試験に応募するときには、履歴書や卒業見込み証明など、提出書類などと一緒に、添え状を忘れずに添付して送りましょう。
メニュー| 家庭教師のトライ| キャンペーン情報| 評判、口コミ|
コンテンツ| インターンシップ| 子育て| 就職| 講座|
運営元| 運営者情報| リンク集1| リンク集2| リンク集3| リンク集4| リンク集5| リンク集6| リンク集7| リンク集8| リンク集9| リンク集10|